政府機関

  • ITポジションの採用を行う企業の93%は、最適な志願者を見つけることは大きな課題であると報告しています1
  • 人事採用マネージャの93%は、IT認定資格を非常に高く評価しています1
  • 企業の90%は、IT認定資格は、新たに仕事を始める従業員に素早いスキル習得を促すと回答しています1

常に進化しているサイバー脅威に直面している中でデジタル情報のセキュリティを保護、防御することは、IT分野での大きな課題の1つとなっています。CompTIA認定資格の導入で、既存の課題を克服し、潜在する脅威を予測することができるスキルを兼ねそろえたサイバーセキュリティワークフォースを確立することができます。

CompTIA認定資格を取得することで期待できるメリットには次のようなものがあります。

  • ITスタッフのスキルや専門知識の有効性が保証される
  • ナレッジギャップの特定、補完
  • 新しいサイバー脅威に対する備え
  • 技術の進歩に対応
  • ISO/ANSIの認定を受けた継続教育を通して継続学習とスキル開発が可能
  • 政府のITスキル要件に準拠
  • 従業員の業務の熟達を促す

CompTIA認定資格は米国国防総省(DOD)の8570.01-M 要件を満たす

CompTIA A+、CompTIA Network+、CompTIA Security+、CompTIA Cybersecurity Analyst (CSA+)、 CompTIA Advanced Security Practitioner (CASP)認定資格は、ワークフォース向上プログラム(DoD 8570.01-M)の一部であるIA人員を対象としたIAのベースライン認定資格として承認されたものであり、国務省のスキル・インセンティブプログラムに含まれています。

概要:米国国防総省認定のベースライン認定資格

IATレベルI

CompTIA A+

CompTIA Network+

SSCP

CCNA-Security

IATレベルII

CompTIA Security+

GSEC

SSCP

CCNA-Security

IATレベルIII

CASP

CISA

CISSP

GCIH (またはAssociate)

GCED

IAMレベルI

CompTIA Security+

CAP

GSLC

IAMレベルII

CASP

CAP

CGSLC

CISSP (またはAssociate)

IAMレベルIII

GSLC

CISM

CISSP (またはAssociate)

IASAE I

CASP

CISSP (またはAssociate)

CSSLP

IASAE II

CASP

CISSP (またはAssociate)

CSSLP

IASAE III

CISSP - ISSEP

CISSP - ISSAP

CompTIA認定資格が活用されている分野

現在CompTIA認定資格を取得したプロフェッショナルを採用している政府機関:

  • 米国国防総省のすべての機関
  • 米国インテリジェンス・コミュニティー機関
  • 米国国土安全保障省
  • 米国司法省
  • 米国国務省
  • その他大多数の米国連邦政府機関

CompTIAの継続教育プログラム

CompTIA A+、Network+、Security+、CSA+、CASPは、世界的認知されているISO/ANSIの認定を取得しています。認定資格取得後の有効期限は3年ですが、継続教育プログラムを通して更新することができます。

継続教育についての詳細

お問い合わせ

所属の機関または部署において、認定資格プログラムを導入いただけるご提案を実施しています。ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

下記のフォームにご記入ください。CompTIA日本支局よりご質問に対する回答、政府機関に適した認定資格に関するご案内を差し上げます。