ガバナンスコミッティのメンバー

caro-peter.pngピーター カーロ

Peter Caroは、セキュリティアーキテクト、技術者として20年を超えるキャリアを持ち、KeyW社Cybersecurity Services 部門の部長を務めています。KeyW社では、民間および米国政府を顧客として技術的な問題を解決しています。また、リスクマネージメント、セキュア開発、製品評価、高度なペネトレーションテスト実施のコンサルティングを行うテクニカルエキスパートチームを率いています。

Peteは、新しいテクノロジーやデータ・セキュリティをめぐる困難な問題の解決に焦点を当てたシステム・エンジニアリング・ソフトウェアの開発に携わってきました。また、アメリカサイバー軍予備部隊の上級下士官という職業軍人でもあります。Peteは、NISTおよび米国議会のために技術論文を執筆し、ShmooConセキュリティ会議で論文を発表しています。ミズーリ州カンザスシティのグランサム大学でコンピュータサイエンスの理学士号を取得し、CompTIA Advanced Security Practitioner資格をはじめNetwork+、Security+、その他業界認定資格を取得しています。

Peteはsubject matter expert として2006年以来CompTIAに加わり、現在、CompTIA Subject Matter Expert Technical Advisory Committee、 Executive Advisory Board、CompTIA Security+ 、CompTIA Advance Security Practitioner Governance Committeesのメンバーとなっています。

andreadアンドレア ジ ファビオ

Andrea Di Fabio氏の現職はイーストテネシー州立大学Chief 情報セキュリティ責任者 (CISO)兼副代表で、戦略計画、事業システム再設計、ポリシー開発、危機管理、技術変革における重要な役割を果たしています。前職ではノーフォーク州立大学のCISOを12年、また組織が危機的状況にあった時期に2年間、最高情報責任者(CIO) としてIT業務の重要な任務についていました。また、同時に社外でも、タイドウォーター・コミュニティ・カレッジで様々な実践的なITセキュリティついての授業を担当、地域の学校やアマチュア無線クラブでもボランティア授業をしていました。

Di Fabio氏はCompTIAでも有力な4つのコミッティー、Executive Advisory Board、Governance Board、Technical Advisory Committee、Certification Development Committeeのメンバーです。こうした役職において、世界中のIT専門有資格者の採用促進活動を助け、世界的に認知されるIT認定資格のプランニングと開発に必要な援助と、専門知識を提供しています。

また、Di Fabio氏はバージニア州情報セキュリティ会議の一員として州の情報セキュリティと個人情報に関する企画の戦略的方向性についてアドバイスを行い、複数の技術会議で議長も務めていました。現在はテネシー州のBoard of Regents CISO委員会のメンバーです。

Di Fabio氏はまた、InfraGard取締役会の一員でもありました。InfraGardでは Hampton Roads情報技術部門の責任者でした。米国な重要のインフラの維持継続を確保するため、IT部門の主要知識についての啓蒙活動として、地域のInfraGard指導者、FBIコーディネーター、地域のメンバー間の同期通信システム提供サポートをしていました。

Di Fabio氏はバージニア州ノーフォークのオールドドミニオン大学で、コンピューター・エンジニアリングの学士号と、コンピューターサイエンスの科学修士号を取得しています。

frillman-ryan.pngライアン・フリルマン

Ryan Frillmanは2015年3月に情報セキュリティとコンプライアンス担当取締役としてSpire Inc.に加わりました。前職は米国国防総省(DoD)をサポートするMITREのためにスコット空軍基地のサイバーセキュリティ部門にあるUSTRANSCOMに勤務していました。USTRANSCOM以前はシニア・テクニカル・アドバイザーとして国防総省のフューチャー・コンバット・システム(FCS)とPEOインテグレーション(PEO-I)をサポートしていました。イリノイ州クインシーのジョン・ウッド・コミュニティ・カレッジのヘルプデスク技術者として専門職としての経歴をスタートし、その後、サーバー/システム/ネットワーク・アドミニストレーターを経て、コンピューター・サイエンスの非常勤講師となりました。2002年からはCompTIA のSubject Matter Expert となり、2005年よりCompTIAのExecutive Advisory Board (EAB)に加わりました。ウェスタン・イリノイ大学の複数のコンピュータ・サイエンス理学士号とフェニックス大学の情報技術に重点を置いたMBAを持っています。その他にもCISSP, CEH, ECSA, CCSK, CASP, A+, Network+, Security+などの認定資格を所有しています。Frillman氏はSecurity Advisor AllianceのためにSt. Louis Chapterの委員会委員代表を務めています。

Sean-Manningショーン・マニング

ショーン・マニングは現在ジョンズホプキンズ大学応用物理学実験室(JHU/APL)に勤務し、12年以上のライフサイクル一貫システム工学と包括的サイバー戦争プログラムの技術的に深淵で複雑なテーマに実績があります。これにはサイバーセキュリティアーキテクチャ、設計、ソフトウェア工学、R&D、試作制作、統合、テスト、運用、持続管理での主任経験を含んでいます。APLでショーンは広範に渡る海軍と海洋航空プログラムを中心とした軍事活動と戦術システムのサイバーセキュリティレベルの改善を専門としています。

APLの前、ショーンは異なるレベルの情報セキュリティ分類において商用テクノロジーを使用して安全なエンタープライズと戦術的モビリティー機能を可能にするためのDoD新プログラムではコントラクターとしてのコンサルティング実績があります。診断や被害軽減措置の自動化やDoDシステムへの攻撃に対する弾力性の強化を目的として、規格に基づくセキュリティ構成管理機能の自動化開発でも主任としての実績があります。以上のプロジェクトからDoDにとって欠かせない戦闘機パイロットや意思決定者をともに支援するためのエンタープライズレベル状況対応型認識と継続的モニタリング機能に結実しました。最後に、マニングのキャリアのうち初期7年間は米国空軍(USAF)制服組軍人であり、世界中で複雑性が高度化する技術職および管理職を歴任した実績があります。

ショーンはCompTIA SME技術顧問委員会(CSTAC)、 CompTIA認定資格試験開発業務を積極的に支援し、CompTIAサイバー顧問委員会(CCAB)の委員も務めています。ショーンはCISSP、CASP、CEH、Security+の資格を保有しています。

manuel-damien.pngダミアン・マヌエル

ダミアン・マヌエルは、Blue Coat Australia and New Zealand のCISO(最高情報セキュリティ担当役員)として、他のITエクゼクティブと共に、IT業界のセキュリティ・アーキテクチャのベスト・プラクティスを高める活動に携わっています。

CISOとしての就任前に、ダミアンはナショナル・オーストラリア・バンク(NAB)で上級情報セキュリティ管理マネージャーとして活動をしていました。またその後、IT/セキュリティリスクマネージャーの職に就いていました。そこでは、銀行の情報セキュリティ標準を責任者として全体の管理を行っていました。NABの前には、ダミアンはRSAのアカウント管理者でした。そこでは金融サービス業と通信行にに主に重点を置いた企業アカウントの管理を担っていました。さらに、Telstra、Melbourne ITで上級職についています。ダミアンは現在CompTIAのエグゼクティブアドバイザリーコミッティの一人であり、オーストラリアの情報セキュリティ協会(AISA)の全国支部の管理者です。

ダミアンはCompTIA Server+、CompTIA Network+、CompTIA Security+、また最近では、CompTIA Advanced Security Practitionerの開発を通じて10年以上CompTIAをサポートしています。

myers-lee.pngリー マイヤーズ

リー マイヤーズはドレクセル大学で情報システムと計算機科学、テクノロジーを学びました。彼は、現在フィラデルフィア大司教管区の最高技術責任者で、情報セキュリティ、リスク管理、ネットワーク、ユニファイドコミュニケーションを専門としています。リーは、2007年以来CompTIAをサポートしており、CompTIA SMEテクニカルアドバイザリー、エグゼクティブアドバイザリー委員、またガバナンスコミッティのメンバーです。

niles-tim.pngティム ナイルズ

Tim Niles氏は2000年より、デスクトップサポートから現在の仕事であるテクニカルデリバリー管理者まで、様々なIT職を経験してきました。CompTIA資格も複数所有していますが、CompTIA Subject Matter ExpertのTechnical Advisory Committeeに2008年から所属しており、現在はCompTIA Certification Governance Committeeのメンバーです。Niles氏は中央ミシガン大学の情報技術学士号、ミシガン州立大学の技術リーダーシップ専攻MBAを取得しています。

norton-phil.pngフィル ノートン

フィル ノートンは、10年間以上主としてヘルスケアと出版業界のIT業務に携わってきました。彼は現在Sourcebooks社のシステム・アナリストで、SAPシステムの管理や、新しい形態の出版を支えるテクノロジー運用を担当しています。彼は、テクノロジーの多くの面の中でも、特にデータベースとネットワークに情熱を注いでいます。フィルは、過去5年間、主としてCompTIA A+、CompTIA Network+、CompTIA Healthcare IT Technicianの開発に携わりました。さらに、彼は、エグゼクティブアドバイザリーコミッティ、ガバナンスコミッティの一員です。彼は、CompTIAのビジョンを理解し、これらのビジョンを忠実に試験の品質、公平性に反映できるように支援しています。

opatrny-justin.pngジャスティン オパトニー

ジャスティン オパトニーは、セキュリティ、ネットワーク、システム管理経験を持ち、産業コントロールシステム(ICS)セキュリティを専門とするGeneral Mills社のCyberセキュリティ・コンサルタントです。彼は、2007年以来CompTIAで様々なイニシアチブに取り組んでおり、エグゼクティブアドバイザリーコミッティ、CompTIASMEテクニカルアドバイザリーコミッティ、そして、SMEとしていくつかの試験開発に携わっています。

pearce-craig.pngクレイグ ピアス

Craig Pearceはアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)のシニア・セキュリティ・エンジニアです。Craigにはセキュリティ・アーケテクチュア、脅威モデリング、侵入試験、コードレビューの実務とセキュリティ保証部門を管理した経験があります。米国出身ですが、オーストラリアとイギリスでの職歴があります。その他、RMIT大学(ロイヤルメルボルン工科大学)でも学期単位の講師を務め、ISO27000シリーズのためにStandards Australiaの一員として協力していました。

2009年より、Craig はCompTIAのSubject Matter Expertとなり、CompTIA Security+ やCompTIA Advanced Security Practitioner 、 Cyber Security Analyst+試験のために多くのワークショップやコミッティーに参加してきました。現在CompTIAの管理委員会のメンバーです

richard riebenリチャード リーベン

リチャード リーベンは、MBAの保有者であり、ITシステムの設計、実装、管理で15年を超える経験年数を有しています。彼は現在、CPA、PCI QSAである監査事務所のKirkpatrickPrice社の情報セキュリティ監査役を務めています。

リチャードは、専門家として、企業内での情報セキュリティのゴールを達成するために、教育や法規制の遵守といった活動に取り組んでいます。リチャードは、CISSPとPMP認定資格を取得しています。